南京大虐殺記念館を訪問する恥ずべき「元首相」たち

以下はブログ子の言いたいことを的確に書いている【阿比留瑠比の極言御免】(産経)からの一部引用である。

(引用開始)

福田康夫元首相

鳩山由紀夫元首相と同レベルということになる。(6月)24日に中国・南京市の南京大虐殺記念館を訪問した福田康夫元首相のことである。中国メディアによると、福田氏は花輪を供え、記者団にこう語ったという。

「過去の事実を正確に理解しなければならない。もっと多くの日本人が記念館を参観すべきだ」

だが、記念館は日本軍の南京占領によって「30万人」が犠牲になったとの根拠のない誇張された数字を宣伝する施設である。「南京占領で1カ月に2万件近い強姦事件が発生した」などと、あり得ないことが表記された展示物もある。

そこを参観することで、どうして福田氏が述べるように過去の事実を正確に理解できようか。南京事件で謀略・宣伝工作を仕掛ける中国側を喜ばせ、いったい何がしたいのか。

この記念館には平成25年1月、鳩山氏も訪れ、こう語っている。

「私は日本人として、この事件に責任を負わなければならない。心からおわびしたい」

責任を負うのであれば、勝手に莫大な私財でも寄付したらどうかと思う。とはいえ実際は、中国による反日国際世論づくりに一役買っているだけである。

過去には福田、鳩山両氏のほか海部俊樹、村山富市両元首相、古賀誠元自民党幹事長ら有力政治家も記念館を訪問しているが、多くの日本国民にとっては迷惑千万な行為ではないか。

もっとも、福田氏が極端に中国寄りの言動を示すのは今に始まったことではない。19年9月、自民党総裁選への出馬記者会見では、靖国神社に参拝するかどうか聞かれて、こう語ったのが記憶に鮮明である。

「お友達の嫌がることをあなたはしますか。国と国の関係も同じ。相手の嫌がることを、あえてする必要はない」

この総裁選で福田氏は麻生太郎現副総理兼財務相を破り、首相に就く。その後福田氏は体を壊したわけでもないのに、約1年で政権をほうり出した。退任記者会見では 「私は自分のことは客観的に見ることができるんです。あなた(記者)とは違うんです」

20年9月の退陣表明記者会見で、福田氏がこう言い放ったことは当時、話題を呼んだ。本当に自分を客観できるのなら、今頃になってのこのこと南京大虐殺記念館になど行かないだろうと思う。
(引用終わり)

7月4日産経のインタビューで出かけた理由をこう語っている。

(引用開始)
マネキンを使った展示物などがあまりにもおどろおどろしいと聞いていたので行かなかったが、2014年に習近平国家主席が記念館を訪問した後、内容が随分入れ替えられたと聞いた。それならばぜひ行ってみたいと。

時間の都合上、すべてを見学することはできなかったが、写真や文書を中心とする実物主義というか記録主義という感じで、納得できるようなものが多く、説得力はあったと思う。

記念館の館長は、南京の城内の人だけでなく、そこに至るまで日本軍が戦争しながら殺害した人も30万人に入っているというふうな感じの説明をしていた。30万人は南京市内にいた人だけではないというような説明だったね。

(引用終わり)

能天気な人である。中国が主張する虐殺30万人は当時の市民より多い。日本側からさんざその矛盾をつかれて、今になって中国側は「周辺の地区の犠牲者含めて」と修正しているだけである。
朝日は日本兵が住民から鶏を買っている写真に「住民から鶏を強奪する日本兵」のキャプションをつけた。「住民を斬首する日本兵」は八路軍の虐殺だった・・・

こうしたまやかしの日本たたきに乗っかる元首相や長老たちは許せない。

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