辻元清美のチイチイパッパ

昨30日、約1年半ぶりに行われた党首討論。いつもは見るのだがアホらしいのがわかっていたので、翌日の新聞で済ませた。果たして、立憲民主党の枝野幸男代表は恥ずかしげもなく従来と同じ質問を繰り返したという。

安倍総理が「(枝野氏が)言われたことは何回も御(おん)党、また他党から質問されたことだ」と答えると、辻元清美から「100回聞いた」とヤジを飛ばした。

すかさず安倍総理は 「今、後ろから100回聞いたとヤジが、辻元さんからございましたが、同じことを聞かれれば同じことを答えるのでございます」 と突き放した。

共産党の志位和夫委員長も、国会でモリ・カケをめぐる議論が始まって1年以上がたつと振り返り、「疑惑はますます深まる一方だ」と強調して首相に辞職を迫ったが質問内容はこれまで出てきた問題のまとめにすぎず、新味はなかったとある。ただ、国民民主党の玉木雄一郎共同代表は一切、モリ・カケに言及しなかった。1週間前、自身のツイッターに「もう詰んだ。愛媛県作成の新たな文書で、総理のウソが明らかになった」と書いた人間が豹変したのも野党批判高まる中、そういわざるを得なくなったのだろう。野党はますますバラバラ感が目立つだけだ。

日に日に野党、特に立憲民主党への風当たりが強まる原因は辻元清美への嫌悪感があると思う。例えば22日に国会内で開かれた立憲民主党の代議士会での一場面である。

辻元清美国対委員長「加計学園の問題で(愛媛県の新)文書が出てきたことは皆さんもご承知の通り。誰が嘘をついているのか。はい、誰でしょう?」

党所属議員「(一斉に)総理!」

辻元氏「だよねー」

童謡『雀の学校』の歌詞はこうである。

チイチイパッパ チイパッパ
雀の学校の先生は
むちを振り振り チイパッパ
生徒の雀は輪になって
お口をそろえて チイパッパ
まだまだいけない チイパッパ
も一度一緒に チイパッパ
チイチイパッパ チイパッパ

社会党時代、秘書給与詐欺事件で逮捕、有罪判決を受けているが、女の闘いで福島瑞穂にはじき出されて社民党から民主党へ。「ソーリ、ソーリ」で名を馳せ、いつもテレビ中継の画面に入るような場所に陣取っているので有名である。
立憲民主党で国対委員長に就任してからは大好きなそのテレビに頻繁に登場するようになて有頂天なのだろうが、ブログ子は画面に映るとサッと消すことにしている。

大阪府10区(高槻市)の人たちよ、早く落としてくれ、この醜悪な議員を。早期解散を待望する第一の理由である。

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